専門実践教育訓練給付金制度
― 社会人から柔道整復師を目指す方へ ―

社会人の学び直しやキャリアチェンジを支援します!
専門実践教育訓練給付金は、社会人の学び直しやキャリアチェンジを国が支援する制度です。
本校の柔道整復師学科は、厚生労働大臣の指定を受けた対象講座となっており、一定の条件を満たす方は学費の一部についてハローワークから給付金を受けることができます。
給付金を活用するメリット
最大192万円の給付金を受けられる
対象となる方
以下の条件を満たす社会人の方が対象となります。
- 雇用保険に一定期間加入していた方
- 過去に雇用保険の被保険者であった方
ご利用にあたっての注意点
- 受講開始前にハローワークでの申請が必須です
- 入学後の申請はできません
- 申請期限がありますので、早めのご相談をおすすめします
本校のサポート体制
本校では、社会人から柔道整復師を目指す方を積極的に支援しています。
専門実践教育訓練給付金の申請の流れ
ここでは、給付金の申請から受給までの流れについて紹介します。
受給資格確認
給付金の申請のため受給資格を、居住地にあるハローワークで確認してください。「給付金対象者」であれば、次のステップに進めますが、対象者でなければ受給は受けられません。
ジョブ・カードの作成、キャリアコンサルティングを受ける
先ほどのハローワークでジョブ・カードを作成します。また、給付金の申請手続きを行うには、ハローワークで「訓練前キャリアコンサルティング」を受けなければなりません。
専門実践教育訓練の申し込み
ジョブ・カードの交付後、受講開始日の2週間までに書類をハローワークに提出します。
専門学校への申告
入学前に「専門実践教育訓練給付金の制度を利用する」ことを学校あてに申告してください。申告の無い場合、入学後の「受講証明書」の発行に支障が出る場合がありますので、ご注意ください。
専門実践教育訓練の受講と給付金の申請
給付金の支給申請は、受講が始まってから6か月ごと、3年間で計6回の申請を行います。給付金の申請には、本校から発行する「受講証明書」が必要です。年間40万円、3年間で120万円の給付金を受給できます。
追加給付申請手続き
本校卒業後、1年以内に国家試験に合格し、一般被保険者として雇用されることで追加で48万円の給付金を受給できます。また、資格取得前の賃金と比較して5%以上上昇した場合、さらに24万円が加算されます。追加給付を受けるには、ハローワークに追加給付用の申請書と証明書を提出します。ただし、申請は雇用されてから1ヵ月以内ですので、就職後ただちに手続きを行ってください。